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オランダで大麻は合法!?オランダが大麻に寛容な理由や大麻に関する法律について解説

 

日本では、大麻の輸入や所持は法律により禁止されています。しかし、世界には大麻が違法ではない国も存在しています。オランダでは、大麻の一般人による利用、栽培が非合法でありながら認められていることはご存じでしょうか。

 

この記事では、オランダでは国内法で禁止されている大麻が利用できる理由や、日本人がオランダ国内で大麻を吸うと違法なのかについて徹底解説します。この記事を読むことで、オランダで大麻が利用できる理由や大麻に関する法律について理解できるので、ぜひ最後までお読みください。

 

オランダでの大麻利用の現状を解説!

オランダでの大麻利用の現状を解説!

オランダでは現在、満18歳以上の男女は大麻の利用や栽培が事実上認められていますしかし国内法上、厳密には合法化された訳ではありません。

 

他の問題の引き金となるなどして、二次災害が起きない場合という条件の下、一般人が大麻を所持、利用する行為が「非犯罪化」となりました。未だに、販売目的での栽培は禁止されています。

 

オランダのコーヒーショップでは大麻が買える!?

オランダのコーヒーショップでは大麻が買える!?

市内に200店以上のコーヒーショップが存在しており、条件を満たせば誰でも大麻を購入できるのです。コーヒーショップは、一人に対して1日大麻を5グラムまで販売することがを許容されています。

 

オランダで大麻は「合法」ではなく「非犯罪化」

オランダで大麻は「合法」ではなく「非犯罪化」

オランダで大麻を利用することは完全に合法という訳ではありません。ですが、合法化と非犯罪化の違いはとても曖昧です。合法化は完全に容認されている状態ですが、非犯罪化は犯罪ではあるが、実際に逮捕はされないという状態です。

 

現在、オランダの国内法においては大麻の利用や所持は公式には非合法となっています。しかし、国内の法律においては二次的な問題が起きないという条件付きで、大麻の利用が事実上容認されています。

 

他にも、「利用できるのは満18歳以上」「所持が許されるのは一人5gまで」といったような制約があり、一般人の大麻の栽培・所持・利用などについては厳しい条件があるのです。

 

つまり、オランダでは大麻の販売や所持などは犯罪ですが、罪には問わないという寛容な政策を取っているのです。

 

オランダの大麻に関する法律について解説

非犯罪化というのは、完全に合法な状態とは少し異なる状態ですコーヒーショップが政府から大麻の販売が認められるためにはいくつかの条件があります。

 

販売においては、まず自治体が自治体内でコーヒーショップの運営を認めるかどうかを決定します。そして、容認する場合には自治体内の店舗数も決定し、管理しているのです。また、他にも各自治体で独自にルールを追加して定めることもできるようです。

 

実は全てのドラッグが非合法

先ほどから記載しているように、あくまでもオランダでは大麻を合法化している訳ではありません。オランダ政府の公式サイトには、あくまで非合法であると明記されています。

 

オランダでは大麻が合法という印象が強いのは、オランダ政府の寛容な大麻政策に起因しています。国民がより危険な薬物に接触するのを避けるため、大麻については利用や所持、栽培を非犯罪化し逮捕しない政策を取っているのです。

 

 一定条件下で黙認

オランダの大麻に関する法律について解説

オランダでは、厳しい条件を満たしたコーヒーショップだけが、大麻の売買を認められ販売しています。また、個人にもその所持量などは厳しく規定されています。オランダ国内で大麻の取り扱いをする際の条件は以下の通りです。

 

 

  • 18歳以上の成人のみ
  • 栽培できるのはひと家庭5株まで
  • 所持できるのは一人5gまで

 

 

あくまで非犯罪化であるため、その扱いには厳しい条件がついているようです。しかしながら基準値以下での利用を認める寛容な政策によって、大麻が非合法となっている他の国よりも大麻利用者や薬物依存症の割合は低く推移しています。国民の大麻の利用率は8%程度にとどまっており、政府の政策は国民から一定の理解を得られています。

 

オランダが大麻に寛容な理由を解説

オランダが大麻に寛容な理由を解説

第二次世界大戦後、非合法とされていた大麻をオランダ政府は非犯罪化という形で容認しました。理由としては、1970年代頃若者たちの中で流行ったコカインなどの薬物への流行を沈静化するためでした。

 

大麻に関して寛容な政策が取られているのは、大麻の利用を容認する代わりに、コカインなど更に危険性の高い薬物の流通に歯止めをかける狙いがあるのです。

 

大麻を吸いたい人はコーヒーショップに行って購入できるので、プッシャーと呼ばれる薬物の密売人から購入する必要がなくなります。密売人を通して、利用者が大麻よりも危険な薬物に接触するのを避けているのです。

 

オランダと日本の大麻規制の比較

オランダと日本の大麻規制の比較

厳しい条件の下とは言え、一般人の所持や利用が認められているオランダに対し、日本では大麻の取り扱いをどう規制しているのでしょうか。日本では、大麻取締法により医療用、嗜好用問わず大麻の「所持」を禁じています。

 

大麻取締法のなかで、大麻を「使用」することへの規制はされていないものの、大麻の「使用」には必ず「所持」が伴います。日本で大麻を「使用」することは、事実上の違法行為にあたると言えるでしょう。

 

では、日本人がオランダで大麻を使用した場合はどうなるのでしょうか。「大麻取締法」では、大麻を所持した場合に“刑法第二条の例に従う”としています。刑法第二条は、日本人が日本国外で行ったことは、日本の刑法で裁くというもの。海外であっても、日本人が大麻を「所持」することは違法です。

 

日本人が海外で大麻を吸うと違法な理由については、下記の記事でさらに詳しく解説していますので、興味のある人はぜひご覧下さい。

>>内部リンク(日本人 大麻 海外)

 

まとめ:オランダは大麻に対して寛容政策を取っている国

まとめ:オランダは大麻に対して寛容政策を取っている国

オランダでは、取引量や年齢、許認可など様々な条件を満たすことで、大麻を所持し利用することが認められています

 

オランダ政府は、大麻よりもさらに危険な薬物が流通するのを避けるため、あえて大麻の利用や所持を非犯罪化するという寛容な政策をとっているのです。

 

今、世界中で大麻の合法化が進められていますが、大麻を合法化する背景はそれぞれの国や地域によって違います。下記の記事では、海外の国や地域において大麻合法化に至った背景や大麻合法化に向けた動きについて詳しく解説しています。興味のある人は、ぜひご覧下さい。

>>内部リンク(大麻 合法化 国)

 

※当メディアで大麻関連の情報を発信しておりますが、大麻の所持・利用を推奨するものではありません。日本では大麻の所持や栽培は法律により固く禁じられています。絶対に大麻を利用しないでください。

 

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【フランスは大麻大国!?】フランスの大麻事情や規制を詳しく解説!

 

フランスのイメージと言えば、フランス料理やワインなどが有名で、気品が高いイメージがあると思います。しかし、フランスが欧州諸国の中で大麻使用率がトップであることをご存じでしょうか?

フランスは大麻規制が厳しい国であるにもかかわらず、街中では若者が大麻を楽しんでいる姿は珍しい光景ではありません。加えて、フランスは大麻使用に対する禁固刑を廃止するとともに、罰金額を大幅に引き下げ、その場で徴収する方針を発表しました。

本記事では、フランスの大麻規制の詳細を詳しく解説します。現地の大麻事情を理解することができますので、ぜひ最後までお読みください。

フランスは大麻使用率が欧州トップである
フランスは欧州諸国で大麻の使用率が最も高い国です。街中では大麻の独特な香りが漂っています。公園やセーヌ川沿いで若者たちが集まって、大麻を楽しんでいる光景は珍しくありません。

2018年1月25日フランス政府は、警察の負担軽減を目的に大麻の使用に対する禁固刑を廃止。罰金額を大幅に下げ、その場で徴収する方針を発表しました。では、フランスの大麻事情はどのようなものなのか、詳しくみていきましょう。

70万人が常習的に大麻を使用している
フランスでは70万人が常習的に、140万人が定期的に大麻を使用しています。15歳から64歳の40.9%に使用経験があるのです。比較として大麻を合法化しているスペインでは30.4%、大麻販売店などがあるオランダでは25.7%です。

この結果を見ると、フランスの大麻使用率がいかに高いかお分かりいただけたことでしょう。そして、特に若者の大麻使用率が際立って高いことが分かってきました。

特に若者の大麻使用率が高い

特に若者の大麻使用率が高い

とりわけ目立つのが、青少年の大麻使用率が高いことです。フランスでは子供たちに麻薬の恐ろしさを早くから教えています。中学校に上がると、警察官によるタバコや大麻についての講義が行われるほどです。

その際、匿名でアンケート調査を行っており、14歳の子供の約半数がタバコや大麻を吸った経験があると答えています。と言うのもフランスでは、個人のマリファナ使用はあまり厳しくないのです。しかしながら売買した場合は、厳しく罰せられます。

フランスの大麻規制は?ヨーロッパの中でも規制が厳しい国である
フランスは大麻の使用率が高く、その中でも若者の使用率が高いことが分かりました。そして、個人の所持や使用について規制されてはいますが、処罰を緩和する動きがあることもお分かりいただけたでしょう。では、ここからフランスの大麻規制について詳しくみていきましょう。

法整備は欧州で最も厳格である
大麻使用率が欧州諸国の中でトップのフランスですが、大麻規制も欧州諸国の中ではトップクラスの厳しさで知られています。
1970年に施行された法律では、大麻の使用は3,750ユーロ(約48万円)の罰金に加え禁固刑1年です。大麻所持では、750万ユーロ(約9億6千万円)の罰金に加え禁固刑10年です。大麻栽培では、禁固刑20年までと定められています。

しかし、実際のケースでは、ここまでの重い刑が適用されることはほとんどありません。

少量の所持なら処罰なしのケースもある
上記でも記述しましたが、フランスでは大麻の処罰を簡素化する動きがあります。実際に少量の所持や使用が発覚した場合は、厳重注意で済むことが多いのです。

しかし、個人使用であっても大麻の売買となると処罰は重くなります。警察が本気で取り締まっているのは大麻を売買するバイヤーたちなのです。フランスでも大麻の合法化についての議論は続けられていますが、現在は非合法のままです。

大麻バイヤーには厳しい処罰が科される
大麻の所持や使用が少量の場合は厳重注意で済むことがある一方で、大麻バイヤーには厳しい処罰が科されています。

大麻の常習や大量所持、密売が発覚した場合、13歳から16歳で懲役1年、罰金3,750ユーロ(約45万円)です。16歳から18歳は大人と同罪となり懲役5年、罰金は最高で75,000ユーロ(約900万円)です。

また、売買相手が18歳以下の未成年だった場合は、さらに処罰が厳しくなり懲役10年、罰金は最高で750万ユーロ(約9億円)となります。

医療用大麻は認可が必要である

医療用大麻は認可が必要である

医療用大麻の使用・製造については、認可を受けることが必要です。フランスは、1925年の麻薬に関するジュネーブ条約の署名国であり、1953年に医療大麻を禁止した歴史があります。以降、大麻の輸入や販売、生産は違法です。

しかし、1999年に許可されていなかった大麻に関連する製品を、許可した過去があります。2019年現在では、大麻を医薬品の製造に使用できるようになっています。製品の入手は処方箋のみとなり、他の薬で効果がないと判断された時のみ処方が可能です。

フランスでも大麻合法化は進むのか?
欧米諸国で大麻合法化が進む中、フランスでも大麻が合法化される可能性はあるのでしょうか。2017年の大統領選でエマニュエル・マクロン大統領が掲げた公約通り、大麻の使用に対する罰金処分を軽減する方針を表明しました。

しかし、「大麻の合法化はしない」とも述べており、大麻取引や再犯者の容疑について訴追も辞さないことを警告したのです。

罰則の簡素化が発表された
警察は麻薬の取り締まりに毎年膨大な時間を費やしています。政府も現行の大麻取締法の無意味さから、フランス政府は2018年1月に大麻使用による罰則を緩和する方向に舵を切ります。

公約通り、大麻使用に対する禁固刑を廃止し、罰金額を大幅に引き下げその場で徴収する方式に変更すると発表したのです。

現行の規制の課題点は?取り締まりにかかる費用が膨大であること
現行の大麻規制では、取締りにかかる費用の大きさが課題として挙げられています。毎年、5億6,800万ユーロが大麻取り締まり業務に費やされ、そのうち逮捕だけで3億ユーロもかかっているのです。

上述していますが、フランスでは70万人が常習者で、140万人が定期的に大麻を吸っている現実があります。取締りに費用と時間ばかり費やしているのは大きな課題点です。

合法化による経済効果も見込める
大麻を定期的に使用している人や大麻常習者が多いということは、大麻を合法化することにより税収がアップする効果が見込めます。

仮に合法化したとして、1グラム9ユーロの課税を設定した場合、年間20億ユーロ(約2,400億円)を超える税収が見込める計算になるのです。また、大麻関連の企業が増えることで、数万人の雇用が生まれると言われています。

さらに、現在の大麻取締りにかかっている年間費用の5億6,800万ユーロをカバーできるのです。

政府は合法化に否定的である

政府は合法化に否定的である

大麻の罰則緩和を発表したフランス政府ですが、大麻合法化については否定しています。フランス安全保障司法高等国立研究所と薬物・薬物依存監視機構が実施した研究結果によると、大麻を合法化すれば、大麻の使用量増加に繋がるという発表をしました。

合法化されている国を対象に大麻の消費量を分析した研究結果によると、アメリカのワシントン州とコロラド州では、26歳以上の大麻使用者が著しく増えたのです。

さらに、大麻合法化後の旅行者を中心に、大麻中毒とみられる症状で入院する人の数が顕著に増加したとのことでした。この結果からも分かるように、大麻の合法化にはデメリットも伴うのです。

まとめ:大麻大国フランスでも大麻規制緩和の流れがある

まとめ:大麻大国フランスでも大麻規制緩和の流れがある

フランスの大麻事情について詳しくみてきました。フランスは大麻の規制が厳しい状況でありながら、欧州ではトップの大麻使用率です。警察の取り締まりも多大な時間と費用がかかっているという課題もあります。

フランス政府はこの問題に対して、罰金刑を緩和する発表をしました。しかし、大麻の合法化については依然否定的な態度を変えていません。合法化した国を調査してみると、若者による大麻の使用量が顕著に増えていることや旅行者への影響があるのです。このことから、フランスが全面的に大麻合法化へ進むことは今のところ難しいと考えるべきでしょう。

しかし、大麻を合法化することで税収が上がり、財源の圧迫が解消される可能性があることも事実です。新たな雇用の創出に繋がることも考えられます。今後、フランスの大麻事情に注目していきましょう。

※当メディアで大麻関連の情報を発信しておりますが、大麻の所持・使用を推奨するものではありません。日本では大麻の所持や栽培は法律により固く禁じられています。絶対に大麻を使用しないでください。

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CBDオイルは違法?キマる?気になる5つの効果を徹底解説!

CBDオイルとは、大麻から有効成分であるCBD(カンナビジオール)を取り出して作られたオイルの事です。最近では、その効能から化粧品やサプリメントにも使用されるようになり注目を集めています。

 

しかし、大麻と聞くと日本人のほとんどが違法で危険というイメージを持っているのではないでしょうか。この記事では、CBDオイルについて日本の法律と照らし合わせて詳しく解説します。

 

CBDオイルはキマるのかや、どんな効果があるのかなど気になる情報もお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

CBDオイルは合法!ただし、原料となる大麻の部位・成分に注意

CBDオイル自体は合法です。ただし、日本で合法として認められているCBDオイルは、原料となる大麻の部位や含有成分に限りがあるので注意が必要です。CBDオイルに含まれる大麻の成分について、日本における違法と合法の線引きを下記の表にまとめましたのでご覧ください。

成分\部位 成熟した茎 種子
CBD × × ×
THC × × × × ×

日本の大麻取締法について説明したうえで、日本で合法とされているCBDオイルの原料について詳しく解説していきます。

 

日本の大麻取締法

日本には大麻の取り扱いを規制するため大麻取締法という法律があります。大麻取締法では、大麻の茎や種子及びそれを使った製品以外のものは、医療分野も含めて取り扱いが違法とされています。

 

ただ、条文にもあるように、規制されているのは大麻の葉や花、根に由来するものだけです

 

イギリスで開発されたエピディオレックス (Epidiolex)は、大麻のCBDを主な成分とした薬で、てんかんの症状緩和に非常に効果があることが認められています。日本でもエピディオレックスのような大麻のCBDを使用したてんかん治療薬の治験を求める声が高まっています。

 

今後、大麻を医療用として使用することについての議論はさらに白熱していくことでしょう。「医療用大麻は日本では使えない!代替品のCBD製品とは?」の記事では、医療用大麻について詳しく解説しています。興味のある人はぜひご覧ください。

 

CBDオイルの原料

CBDオイルの原料は大麻です。しかし、日本で認められているCBDオイルは、含有成分や原料となる大麻の部位が法律に違反しないよう慎重に管理されています。CBDオイルの原料として使用されている大麻の部位と成分について、それぞれ詳しくご紹介します。

 

①CBDオイルの原料となる大麻の部位

日本の法律では、大麻の茎や種子及びそれを使った製品以外のものは、医療分野も含めて取り扱いが違法とされています。しかし、日本で認められているCBDオイルは、大麻取締法の規制対象外である大麻の茎と種子のみが使われていますので合法です。

 

大麻の茎や種子を使った製品は、意外と私たちの身近に存在していることをご存知でしょうか。大麻の茎の繊維は非常に丈夫なため、衣類やロープなどの原料に。種子は麻の実という食品として一般にも普及しています。

 

麻の実は七味とうがらしにも含まれているので、口にしたことが無いという人はほとんどいないでしょう。

 

②CBDオイルに含まれる大麻の成分

CBDオイルに含まれる大麻の成分

日本で使用が認められているCBDオイルに含まれる大麻の成分はCBDのみ。THCは含まれていません。日本の法律では、大麻から取り出される天然のTHCは規制対象ではありません。規制されているのは合成THCのみです。

 

ただ、CBDオイルからTHCが検出された場合、大麻のどの部位を原料として使ったか判断がつきません。大麻取締法の規制対象外である大麻の茎や種子を原料としていることが明確に証明できないので、THCを含むCBDオイルは厳しく規制されています。

 

もし、海外から取り寄せたCBDオイルの中にTHCが含まれていた場合は、大麻取締法に違反したとして捕まる可能性があるのでご注意ください。

 

CBDオイルはキマる?キマらない理由を解説

CBDオイルを使用することで、ハイになってキマるということはまずありません。CBDオイルを摂取することで得られるのは、リラックス効果やストレスの緩和です。

 

CBDオイルの使用を続けると、疲労が軽減され身体が浮くように軽く感じることがあります。口コミで見られる「CBDを使ったらキマる」というのは、この状態を指しているのでしょう。

 

ここでは、日本で正規に販売されているCBDオイルではキマることがない理由について解説します。

 

大麻でキマるのはTHCによるもの

大麻でキマるのは、大麻のTHCという成分によるものです。THCは精神に作用する性質があり過度な幸福感を与えるため、いわゆる「キマっている」状態を作り出します。

 

「キマっている」状態がエスカレートすると、幻覚や幻聴などの症状が出現し体や精神に異常をきたす恐れがあるため、THCは法律により厳しく規制されているのが日本の現状です。

 

大麻成分THCとは?効果や効能・CBDとの違いを徹底解説!」の記事では大麻の成分THCについて詳しく解説しています。興味のある人はぜひご覧ください。

 

日本で購入できるCBDオイルにはTHCが含まれていない

日本で購入できるCBDオイルにはTHCが含まれていない

前述のとおり、日本ではTHCが含まれるCBDオイルを厳しく規制しているので、正規に販売されているCBDオイルにはTHCが含まれていません。海外でつくられたCBDオイルについても、日本へ輸入する前に現地で厳しい検査が行われます。

 

検査でTHC成分が含まれておらず安全なCBDオイルと判断されたものだけが、日本での販売を正式に許可される仕組みです。つまり、日本で正式に許可を得て販売されているCBDオイルにはTHCが含まれていないため、キマることはないと言えます。

 

安全なCBDオイルを購入するには?正規取扱店で購入

安全なCBDオイルを購入するには?正規取扱店で購入

日本で許可を得て販売されているCBDオイルにはTHCが含まれていないため、キマる心配もなく安心して使用できることがわかりました。では、日本で許可を得て販売されている安全なCBDオイルを購入するにはどうしたらよいのでしょうか。

 

CBDオイルは海外から輸入されているものがほとんどです。正式な手続きを経て、商用に輸入している正規取扱店で購入することをおすすめします。正規取扱店はCBDオイルを輸入するにあたり、「成分表」や「誓約書」など数多くの書類を国に提出し合法と認められているからです。

 

逆に、個人で輸入し販売されているもので入手元が明示されていない場合は、怪しいと思ったほうがよいでしょう。

 

CBDオイルにはどんな効果がある?5つの効果をご紹介

健康によい、身体が軽くなるなどの効果で話題になっているCBDオイル。具体的にどのような効果があるのか、代表的な5つの効果をご紹介します。

  • 疲労を回復する
  • 睡眠の質を改善する
  • アトピーの痒みを緩和する
  • てんかんの発作を抑える
  • アルツハイマーを防止する

 順に見ていきましょう。

 

疲労を回復する

CBDには痛みや炎症を抑える効果に加えて、気分を落ち着かせる効果も最近になって特にスポーツ選手からの注目を集めています。

 

実際にCBDオイルを摂取している選手からは、「トレーニングの効果が出やすくなった」とか、「ダメージの回復が早くなった」という声もあがっているのです。CBDには肉体疲労を改善してくれる効果があると言えます。

 

睡眠の質を改善する

不眠症の主な原因としてあげられるのが自律神経の乱れ。CBDのリラックス効果は、自律神経を整え不安をやわらげることで得られるので、不眠症の改善が期待できます。実際に、「CBDを摂取してから寝ると、よく眠れるようになった」と利用者からの評価も高いです。

 

アトピーの痒みを緩和する

CBDには痛みや炎症を抑える効果があります。根本的に治療することが難しいアトピー性皮膚炎の症状改善には、これまで副作用の強いステロイドが使用されてきました。

 

しかし、最近の臨床試験によって、CBDがアトピーの痒み改善に一定の効果をもたらすことが判明。CBDオイルには依存性や副作用の心配がないのでアトピー性皮膚炎の治療薬として注目が集まっています。

 

てんかんの発作を抑える

CBDにはてんかんの発作を抑制する効果も。すでにアメリカでは、CBDからつくられたてんかんの治療薬が合法として医療現場で活用されています。

 

日本では大麻は医療用としての取り扱いも法律で規制されているので、まだ政府に対し要望書が出されているだけの段階です。海外ですでに効果が実証されている事例もあるので、今後、日本でもCBDを含む薬品が、てんかんの治療薬として活躍する日が来る可能性もあります。

 

アルツハイマーを防止する

アルツハイマーを防止する

アルツハイマー型認知症の原因は、脳に特定のたんぱく質がたまることです。CBDは、脳にたまるたんぱく質を取りのぞく効果があるとして注目を集めています。認知症を予防できるとなれば、急速に高齢化が進む日本にとって非常に重要なものとなるでしょう。

まとめ:CBDオイルは正規取扱店で購入し効果を実感してみよう

まとめ:CBDオイルは正規取扱店で購入し効果を実感してみよう

大麻が原料ですがCBDオイルは合法であり、様々な健康効果を与えてくれるものです。そして、日本で正規に販売されている製品を購入すれば、安全性もしっかりと保証されています。

 

CBDの効果を皆さんに知っていただく第一歩として、正規取扱店でCBDオイルを購入されることをおすすめします。CBDオイルが健康的な毎日をサポートしてくれることでしょう。当たり前ですが、使用する際は用量用法を守って正しく使用してください。

 

※当メディアで大麻関連の情報を発信しておりますが、大麻の所持・使用を推奨するものではありません。日本では大麻の所持や栽培は法律により固く禁じられています。絶対に大麻を使用しないでください。

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ヘンプオイルとCBDオイルの違いって?それぞれの効果についても解説

 


「大麻」というと違法薬物の印象が強いですが、大麻の成分に目を向けると違法ではなく合法部分もあります。尚且つ、
健康や美容効果を期待されているものが「ヘンプオイル」と「CBDオイル」です。

 

この2つのオイルは、美肌などのスキンケアとしての効果以外にも、脳の活性化や血液をさらさらにする効果など健康面でもいい働きが得られ、さらにリラックス効果もあると考えられています。では、このヘンプオイルとCBDオイルはなぜ合法であり、ここまで注目されているのでしょうか。

 

この記事では、2つのオイルの違いやそれぞれの効果を詳しく紹介しているのでぜひ最後までお読みください。

ヘンプオイルとCBDオイルは全く別物

ヘンプオイルとCBDオイルは全く別物

 まず、ヘンプオイルとCBDオイルについて説明していきます。ヘンプオイルは、麻の種子から抽出される植物性オイルのことで、オリーブの実から抽出されるオリーブオイルと似たオイルです。

 

抗菌作用のあるヘンプオイルは、シャンプーや石鹸などのボディーケア製品にも含まれており、塗料や潤滑油などの工業製品に幅広く使われています。中国などでは、必須脂肪酸が多く含まれていることに注目が集まり、スーパーフードとして認識されている栄養食品です。

 

CBDオイルは大麻、ヘンプからCBD(カンナビジオール)という成分を抽出し、ココナッツ油やオリーブ油などで希釈した製品です。CBDを摂取することで、ストレスの緩和やリラックス効果、睡眠改善など心身の回復やリフレッシュに効果があると言われています。

 

ヘンプオイルとCBDオイルは違法ではない

ヘンプオイルとCBDオイルは違法ではない

日本では「大麻」と聞くだけで違法性を疑われますが、中には合法の部分もあることをご存知でしょうか。

多幸感を覚える作用があるテトラヒドラカンナビオール(THC)を含む花穂及び葉を原料としたものは違法です。

 

しかし、茎と種子が抽出されたものは合法であり、さらに大麻の成分には健康に良いものであったり美肌などの効果が高い成分が含まれています。

 

その注目されている成分を使用し製造されたのが、ヘンプオイルとCBDオイルです。

ヘンプオイルとCBDオイルの成分を比較

ヘンプオイルとCBDオイルには含まれている成分が違いますので、比較をして見ていきましょう。

 

  • ヘンプオイルの主成分は必須脂肪酸
  • CBDオイルの主成分はカンナビジオール

 

では、早速2つのオイルの違いを紹介します。

 

ヘンプオイルの主成分は必須脂肪酸

ヘンプオイルは、ヘンプ種子から抽出されるオイルであり、ヒトの体内では合成できない必須脂肪酸と言われる、オメガ3やオメガ6が含まれています。

 

また、脳の活性化や血圧・コレステロール値を下げたり血液をサラサラにする効果があるビタミンA・ビタミンC・ビタミンE・a-リノレン酸などスーパーフードにふさわしい栄養素を含んでいます。

 

CBDオイルの主成分はカンナビジオール

ヘンプオイルとCBDオイルの成分を比較

CBDオイルの主成分になっているカンナビジオールは、向精神作用がなく、医療用として利用されている産業用大麻の成分です。強力な抗酸化作用があり、てんかんや癌(がん)、慢性の痛み、不眠症などへの効果があり、日本でも利用する人は徐々に増えてきています。

 

日本の大麻取締法は、違法になる対象として「麻の茎および種子それら由来の製品は除外される」とされており、CBDオイルの成分は違法ではありません。ですが、流通している製品は海外製の物が多いため、購入前に成分や使用方法をしっかり確認する必要があります。

ヘンプオイルとCBDオイルの効果を比較

ヘンプオイルとCBDオイルは成分が違い、使用方法によっても得られる効果が明確に違います。では、どのような効果の違いがあるのでしょうか。

 

  • ヘンプオイルはスキンケア効果がある?
  • CBDオイルはリラックス効果が得られる?

 

 

ヘンプオイルはスキンケア効果がある?

まず、ヘンプオイルにはオメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸が含まれており、肌の保湿剤として効果があります。特に、乾燥は肌の大敵ですから保湿クリームを使う要領で、ヘンプオイルを肌に直接塗ってスキンケアをしましょう。美肌のために保湿することは必要不可欠で、ヘンプオイルの持っている効果はスキンケアとして抜群です。

 

また、豊富に含まれるミネラルやビタミンA、ビタミンEは、抗酸化作用もあり細胞の損傷を遅らせたり、シミを予防したりすると言われています。

 

CBDオイルはリラックス効果が得られる?

ヘンプオイルとCBDオイルの効果を比較

CBDオイルは、炎症や痛み、不眠症の緩和作用が期待されていて、数多くの医学的研究が行われています。CBDを摂取すると、ストレスの緩和やリラックス効果が得られると考えられています。

 

もちろん、CBDオイルにもスキンケア効果として高いビタミンAやビタミンE、ミネラルなども含まれており、美容と健康の両方に効果がありますのでご安心ください。

ヘンプオイルとCBDオイルの使い方を比較

ヘンプオイルとCBDオイルの2つの成分と効果をご理解いただいたところで、次は2つのオイルの使い方を見ていきましょう。

 

  • ヘンプオイルは飲食用や塗布用がある
  •  CBDオイルには吸引タイプもある

 

ヘンプオイルは飲食用や塗布用がある

ヘンプオイルの使い方で一番簡単なのは、舌の上に数滴垂らし口の中に含んで飲み込む方法です。または、ドリンクに一緒に入れて飲んだり、オリーブオイルなどと同様に食べ物にかける方法もあります。

 

さらに、美容オイルとして肌に塗ったり、シャンプーとして髪を洗ったりすることもできます。ただし、注意点としてヘンプオイルを加熱すると酸化してしまい効果が失われるので、煮たり焼いたりする料理の使用には注意してください。

 

CBDオイルには吸引タイプもある

ヘンプオイルとCBDオイルの使い方を比較

CBDオイルも基本的にはヘンプオイルの使い方と同様で、加熱せずに直接食べ物や飲み物に加えて使用するのが主流です。その他に、CBD成分を吸引して摂取する方法があります。

 

しかし、吸引するにはCBDオイルではなく、CBDリキッドという成分を凝縮した液状のものと、ヴェポライザーという専用の器具が必要です。こちらは、タバコを吸うのと同じようにCBD成分を吸引してリラックス効果を得ることができます。

ヘンプオイルとCBDオイルの製法を比較

ヘンプオイルとCBDオイルの具体的な使い方を理解したところで、次は2つのオイルの製法を比較していきましょう。

 

  • ヘンプオイルとは麻の種子からとれる油脂のこと
  •  CBDオイルとは大麻からCBD(カンナビジオール)を抽出したもの

 

それぞれ詳しく解説していきます。

 

ヘンプオイルとは麻の種子からとれる油脂のこと

ヘンプオイルは、麻の種子を圧縮して抽出した油脂のことで、その製造方法はコールドプレス製法で作られます。コールドプレス製法とは、低速で刃が回転するスロージューサーを使用して、低温で圧搾する製法です。

 

従来の高速回転式や遠心分離式だと摩擦熱が発生してしまうことから、前述したように熱によって酸化してしまい、せっかくの栄養素が失われてしまいます。

 

CBDオイルとは大麻からCBD(カンナビジオール)を抽出したもの

ヘンプオイルとCBDオイルの製法を比較

CBDオイルとは大麻からCBD(カンナビジオール)を抽出したものです製法は様々ですが、代表的なものは「フルスペクタル製法」です。フルスペクタル製法は、60種類以上の大麻成分からCBDをメインに抽出します。

 

そこにMCTオイル(中鎖脂肪酸油)やオリーブ油、ヘンプオイルと香辛料を混ぜて作られます。


まとめ:ヘンプオイルとCBDオイルは別物なので、違いをきちんと把握しよう

まとめ:ヘンプオイルとCBDオイルは別物なので、違いをきちんと把握しよう

ヘンプオイルとCBDオイルは、2つとも麻を原料にしていますので、同じような商品と勘違いされることがあります。しかし、今回の記事で2つのオイルがまったく別のものであることが理解できたでしょう。

 

この2つのオイルを有効的に使用していくには、リラックスや美容などの特徴をしっかり把握することが大切です。その上で、ご自身の目的に合ったものを選び、身体の調子をしっかり観察しましょう。

 

また、流通しているCBDオイルやヘンプオイルは海外製の物が多いため、購入時には成分や使用方法をしっかり確認しましょう。

 

※当メディアで大麻関連の情報を発信しておりますが、大麻の所持・使用を推奨するものではありません。日本では大麻の所持や栽培は法律により固く禁じられています。絶対に大麻を使用しないでください。

 

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大麻を生で食べることで得られる効果とは?違法性や副作用も解説

大麻とは日本では法律で規制されている麻薬の原料となる植物のことです。大麻は「ハイ」になるためだけではなく、様々な用途で海外では取り入れられています。

「大麻はいったいどのような方法で摂取されているの」「大麻を食べるとどのような効果があるの」などと疑問に思う方も多いはず。

本記事では、大麻を体に摂取するメリットや方法について解説していきます。この記事を最後まで読むことで、「大麻を食べるのにどのような利点があるのか」を理解することができるでしょう。摂取方法のメリットや注意点まで説明しているので、ぜひ最後までお読みください。

そもそも大麻とは?

大麻とは古くから栽培されてきた植物資源のことを指し、別名で「マリファナ」とも呼ばれています。大麻草からさまざまな製品に加工され、医薬品をはじめとして多岐にわたる目的で使用されてきました。

大麻は医療的に優れている成分が含まれており、抗がんやうつ防止などの効果があると言われています。海外では市場規模が下記㋒題しており、大麻が1つの産業として確立し始めてきているのが現状です。

しかし、日本では大麻取締法によって規制されているため、日本では無許可で栽培したり保持したりすることは禁止されているので注意しましょう。

大麻を生で食べても「ハイ」にはならない

大麻草を収穫してそのまま生で食べたとしたら私たちは興奮状態になるのでしょうか。答えは「NO」で、生の大麻を食べても「ハイ」にはなりません。
乾燥大麻を吸うことで「ハイ」になると言われていますが、「ハイ」になるのは「THC」と呼ばれる精神活性化合物が含まれているためです。しかし、生の大麻草には「THC」が含まれていないので「ハイ」にはならないのです。

生の大麻には「THCA」と言われる健康成分が含まれており、熱することで「THC」に変換されます。つまり、大麻は吸引する際に加熱して蒸発させることによって「ハイ」な状態になるため、生の大麻を食べても「ハイ」にはならないのです。

大麻を生で食べることで得られる効果

前述の通り、大麻を生で食べると「THCA」が摂取できます。「THCA」は別名「テトラヒドロカンナビノリック酸」と呼ばれ、健康的な成分として海外で注目されています。海外ではスムージーやジュースにして摂取するのが一種のブームになっているほどです。

大麻を生で食べると、主に下記のような効果が得られます。

  • 抗がん効果
  • ストレスや怪我、病気に対する効果
  • 吐き気・嘔吐などを抑える効果
  • 鎮痛効果

生の大麻を食べることは害になるのではなく、むしろ健康的な効果が得られるのです。海外では医学的根拠に基づいて生の大麻を患者の食事に組み込むなどの施策も見られます。

生で食べる以外の大麻の摂取方法

もちろん大麻には生で食べる以外にも体に取り入れる方法がいくつかあります。この記事では以下の4つの摂取方法を紹介します。

  • 「脱炭酸処理」をして食べる
  • 吸引して摂取する
  • 経口で摂取する
  • 肌につけて取り入れる

それぞれ得られる効果や注意点などが異なるので詳しく見ていきましょう。

「脱炭酸処理」をして食べる

先ほど説明した「THCA」を「THC」に変換させるために熱するという工程があります。この加熱する工程を「脱炭酸処理」と呼びます。

脱炭酸した大麻に含まれている成分は「THC」に変化するため、摂取すると精神活性の効果を得ることが可能です。主に乾燥した大麻草を葉巻のようにして、それに火をつけて体に取り込むのが一般的です。

吸引して摂取する

大麻は食べる以外にも吸引して吸う摂取方法があります。大麻に火をつけて吸うと発生する煙が苦手だという人が、吸引して摂取します。ベポライジングと呼ばれる蒸気を発生させて吸引する方法がポピュラーです。

元々は患者の鎮痛や吐き気を抑えるために使用されていましたが、手軽に吸えることや有害な煙が発生しないという点で一般的に普及しました。しかし、器具の管理や手入れが必要になる分、他の摂取方法より手間がかかると言えるでしょう。

経口で摂取する

経口で摂取するやり方は主に医療機関で使用されます。大麻の成分を取り入れたカプセルを飲むだけなので手軽に摂取することが可能です。

手軽に誰にも気づかれずに摂取できるのはメリットですが、効きが強いので注意が必要です。

肌につけて取り入れる

肌につけて効果を得られるローションや塗り薬なども出回っています。肌に大麻成分を塗りつけても「ハイ」になることはありませんが、鎮痛効果や疲労回復などの効果を得ることが可能です。

運動した後や疲れている時などにはぴったりですが、興奮材料として使用したい時などは向いていません。

まとめ:生で大麻を食べても「ハイ」にはならない

大麻を生で食べることで得られる効果や大麻の様々な摂取方法について説明しました。大麻は健康的に良い側面も多く、医学的な場面でも多く使用されていることがお分かり頂けたのではないでしょうか。

また、摂取の仕方によって得られる効果や成分も異なるのも大麻の特徴です。「ハイ」になるために取り入れるという印象が強いですが、実際にはリラックスや痛みを抑えるなどの効き目があります。大麻についての理解が深まっていけば少しずつ、医療の面でも活躍する場面が増えてくるかもしれません。

日本国内ではどうしても悪い印象が強い大麻ですが、実際には健康的で様々なメリットがある植物であることがわかります。もちろん日本では大麻取締法によって禁止されているので、大麻を吸ってはいけませんが、大麻について正しい知識を得ることは違法にはならないので、大麻について理解を深めていきましょう。

※当メディアで大麻関連の情報を発信しておりますが、大麻の所持・使用を推奨するものではありません。日本では大麻の所持や栽培は法律により固く禁じられています。絶対に大麻を使用しないでください。